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シリーズ第2弾  「子どもの運動神経と幼少期の経験」

"運動神経は生まれつきのもの"
"幼少期からの英才教育こそがトップアスリートを育てる"
そんな考えを持った方が多いのではないでしょうか?
運動神経は、幼少期からの正しい理論に基づいた運動・トレーニングで決まります。
また親の方も自分自身がスポーツは苦手だったから、子どもがダメなのはいたしかたないと諦めているひともいるのではないでしょうか?決してそんなことはありません。

それにはしっかりとした科学的根拠があります。図は、"スキャモンの発達・発育曲線"という理論で、アメリカの医学者・人類学者であるRichard Everingham Scammonが発表しました。現在この理論はサッカーをはじめ、幅広くスポーツ指導で活用されています。

この理論は、20歳で身体が完成することを想定して作られ、神経系統は生まれてから5歳頃までに80%の成長を遂げ、12歳でほぼ100%になっていることが分かります。この時期は、さまざまな神経回路が形成されていく大切な時期です。いったん自転車に乗れるようになると、数年間自転車に乗らなくてもスムーズに乗ることができるように、神経系は一度その経路が出来上がると、なかなか消えることはありません。

つまり、この時期は専門的な運動、単一種目だけを行うのではなく、遊びを含めた多種多様な動き・運動を行うことが、後に何かしらのスポーツを取り組んだ際の上達率に違いが出てくるということです。
幼少期に経験させておきたい広範囲な「身体活動」は①平面上での動き、②立体的な器具上での動き、③空間での動き―に大別することができますが、その中の空間での動きは、跳躍力の乏しい彼らが自力で経験できない分野と言えます。

例えば、小学校3年生の男子がトランポリン運動を週2回程練習し、3ヶ月程たつと1m位は跳び上がれるようになる。床上での垂直跳び1mは、オリンピックの男子バレーボール選手の跳躍に匹敵する。その子が成長し、中学生になって、バレーボール部に籍を置いた時、すでに、1mの空間における身体のコントロール能力を筋感覚的に身につけていたとしたら何と有利なことではないでしょうか。

幼少期の体験で得た感覚は消えることなく身についている。イメージから身体のコントロールへ。

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